相続税対策の不動産投資リスク

2019年03月01日

その(1)・・・「団信」加入で相続税が大きくなる?

 

「団体信用生命保険(団信)」とは、相続税対策等で銀行から借入した人が死亡・高度障害状態になった時に、金融機関が残った借入を弁済するもの。団信に加入すると、被相続人が死亡した時点でマイナスの資産である借入残債が免除されてしまう。よって、相続税対策で購入した不動産がプラスの資産となって、相続税の対象となる財産になってしまう。