賃貸 VS 持ち家①

2019年07月05日

住み替えの容易さは断然「賃貸」が勝ち!

 

 居住用建物の普通型賃貸借契約の期間は通常2年間。しかし一般的には、借主は貸主に対して1か月前に退室の申し入れを行うことにより期間内でも解約・退去が可能という条項がほとんどの契約に盛り込まれています。そのため、住み替えたいときにいつでも住み替えられるのが賃貸の強みだといえる。

 持ち家の場合、住宅ローンが残っていなければすぐに住み替えが可能ですが、住宅ローンが残っている場合はその自宅を売却したり、ローンの残額を返済するための資金を用意したりする必要があります。また、転勤などで住宅ローンを残したまま賃貸住宅に住み替えるような場合は、新たな家賃とローンの二重払いが発生します。加えて、住宅ローンを借りている金融機関に連絡や確認をせず、自宅を賃貸に出すとローン残額の一括返済を求められる場合もあるので注意が必要

 

 

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