台風で洪水ハザードマップ関心急増

2019年10月23日

台風で洪水ハザードマップ関心急増

 

 洪水ハザードマップが掲載されている福井県福井市の防災ハンドブック。台風19号を受け、ハザードマップのダウンロードページへのアクセスが急増している。

 

 台風19号により東日本の広い範囲で洪水被害があったことを受け、福井県内で洪水ハザードマップへの関心が高まっている。台風上陸以降、マップをダウンロードできる福井市のホームページへのアクセス数は1日2000件近くに上り、接近前の40倍に達した。

 

 洪水ハザードマップは、堤防決壊時の浸水の深さを色分けして示す。市役所や役場などで入手したり、自治体のHPからダウンロードしたりできる。

 

 

1
1