新設住宅着工 3ヵ月連続の減少

2019年11月01日

新設住宅着工 3ヵ月連続の減少  国交省

 

 国土交通省は31日、2019年9月の建築着工統計を発表した。

 同月の新設住宅着工戸数は7万7,915戸(前年同月比4.9%減)と、3ヵ月連続の減少となった。新設住宅着工床面積は641万2,000平方メートル(同1.0%減)と、2ヵ月連続の減少。季節調整済年率換算値は89万7,000戸(前月比0.7%減)と、3ヵ月ぶりに増加した。

 利用関係別では、持ち家が2万4,008戸(前年同月比3.5%減)と、2ヵ月連続の減少。

貸家は2万9,414戸(同16.8%減)と、13ヵ月連続の減少となった。

 分譲住宅は2万4,029戸(同14.1%増)と、4ヵ月連続の増加。うちマンションは

1万2,022戸(同34.6%増)と、2ヵ月連続の増加。戸建住宅は1万1,889戸(同0.1%増)と、4ヵ月連続で増加した。

1