新設住宅着工 5ヵ月連続の減少 国交省

2019年12月28日

新設住宅着工 5ヵ月連続の減少 国交省

 

 国土交通省は26日、2019年11月の建築着工統計を発表した。

 同月の新設住宅着工戸数は7万3,523戸(前年同月比12.7%減)と、5ヵ月連続の減少となった。新設住宅着工床面積は603万6,000平方メートル(同10.8%減)と、4ヵ月連続の減少。季節調整済年率換算値は83万4,000戸(前月比5.2%減)と、2ヵ月連続の減少となった。

 利用関係別では、持ち家が2万3,655戸(前年同月比7.3%減)と、4ヵ月連続の減少。貸家は2万8,779戸(同17.5%減)と、15ヵ月連続の減少となった。

 分譲住宅は2万819戸(同10.3%減)と、6ヵ月ぶりの減少。うちマンションは7,995戸(同23.6%増)と、4ヵ月ぶりの減少。戸建住宅は1万2,705戸(同1.1%増)と、6ヵ月連続で増加した。

 

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