30日から福井県平地でも大雪恐れ

2020年12月29日

福井地方気象台は12月28日、冬型の気圧配置が強まり、福井県内で30日から1月2日ごろにかけ大雪となる恐れがあると発表した。

 

これを受け県は大雪に関する緊急発表を行い

▽大雪警報が発表された場合は不要不急の外出を控える

▽日用品や食料品、燃料を備蓄準備する

▽降積雪時のマイカー利用は控え、公共交通機関を利用する

▽水道水を融雪に使わない―などを挙げ注意を呼び掛けた。

 

同気象台によると、福井県内は30日午後6時からの24時間に予想される降雪量が平地で20~40センチ、山地40~60センチで、平地を含めて大雪となる恐れがある。寒気のピークは1月1日までとみている。

 

またNEXCO西日本は28日、西日本の広い範囲で30日から1月1日ごろにかけて大雪による通行止めの可能性があると発表。不要不急の移動を控えるよう求めている。

 

 

12月30日午前9時の予想天気図(28日午後9時、気象庁HPより)

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