あすも「JPCZ」に注意

2021年01月09日

雲の様子を見ると、日本海から北陸付近にかけて連なった雲の列があります。

 

これは、日本海で風がぶつかることで帯状に発達した雪雲が連なる「JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)」と呼ばれるものです。

 

この雪雲が陸にかかると、山沿い・平地にかかわらず局地的に大雪をもたらされます。今回の大雪もJPCZが原因と考えられます。

 

あすも帯状の発達した雪雲が北陸にかかる予想で、短時間でさらに積雪の増える所があるとみられます。

 

 

 

1