新設住宅着工 20ヵ月連続で減少

2021年04月02日

国土交通省は31日、2021年2月分の建築着工統計を公表した。

 

同月の新設住宅着工戸数は6万764戸(前年同月比3.7%減)と、20ヵ月連続の減少となった。新設住宅着工床面積は504万5,000平方メートル(同2.9%減)と、先月の増加から再び減少。季節調整済み年率換算値は80万8,000戸(前月比0.8%増)と、2ヵ月連続で増加した。

 

利用関係別では、持家が2万390戸(前年同月比4.3%増)と、4ヵ月連続の増加。貸家は2万2,556戸(同0.4%減)と、30ヵ月連続の減少となった。分譲住宅は1万7,398戸(同14.6%減)で、先月の増加から再び減少。分譲住宅のうち、マンションは6,779戸(同27.5%減)、一戸建住宅は1万470戸(同4.0%減)。

 

 

 

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