森田中は新校舎建設し移転 福井市学校再編

2021年10月06日

福井市の小中学校再編計画に関連し、森田中学校は市北体育館の東側に新しい校舎が建設される見通しとなった。市が4日に開いた会合で説明した。

 

市は21校を対象に再編の検討を進めていて、このうち児童数が1000人を超える森田小学校は2035年には1500人程度まで増える見込みとなっていることから2つに分割して、現在の森田中学校を2つ目の学校とする。

 

森田中学校は新しい校舎を建設し、河合小学校の卒業生も一緒に通う方向で検討する。 新しい中学校の敷地面積は3万7000平方メートルで、最短で2026年4月の開校を目指す。新しい学校の基本計画は2022年1月から2月を目途に策定される。

 

 

 

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