フラット35 2021年度は申請減少

2022年04月27日

(独)住宅金融支援機構は26日、2021年度および22年1~3月の「フラット35」の申請戸数、実績戸数、実績金額を発表した。

 

21年度は、買取型が申請戸数8万845戸(前年度比14.8%減)、実績戸数6万1,269戸(同13.8%減)、実績金額1兆9,187億円(同12.8%減)。保証型が申請戸数1万3,860戸(同6.2%減)、実績戸数1万519戸(同15.3%減)、実績金額2,940億円(同18.2%減)だった。

 

また22年1~3月は、買取型が申請戸数1万5,714戸(前年同期比25.6%減)、実績戸数1万4,407戸(同16.7%減)、実績金額4,603億円(同15.1%減)。保証型が申請戸数3,190戸(同7.1%減)、実績戸数2,868戸(同8.6%減)、実績金額807億円(同11.4%減)だった。

 

 

 

 

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