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山林の売買って、実は奥が深い!?
こんにちは。にし不動産です。
最近、「山林を売りたい」「山を買ってみたい」という話を耳にすることが増えてきました。
でも正直なところ、山林の売買ってあまり身近じゃないですよね。
私自身も最初は
・「山って売れるの?」
・「そもそも誰が買うの?」
というレベルからのスタートでした。
山林は“動かない不動産”
山林は言うまでもなく、動きません。
そして、簡単にも動きません(=売れません)。
・場所が山奥
・境界があいまい
・接道がない
・木の管理が必要
こうした理由から、住宅地とはまったく別の世界。
価格も数十万円から数千万円まで幅が広く、「相場が分かりにくい」のが特徴です。
売る側のリアルな事情
・山林を売りたい人の多くは、
・相続したけど使い道がない
・管理が大変になってきた
・固定資産税だけ払い続けている
こんな事情を抱えています。
「できれば手放したい。でも、どうすればいいのか分からない」
これが本音だったりします。
買う人はどんな人?
一方、山林を買う人は意外と個性的。
・林業をしている人
・キャンプやアウトドア目的
・太陽光や資材目的
・将来用として所有したい人
投資というよりも、「目的ありき」で買うケースが多い印象です。
山林売買で大事なポイント
・管理や利用の現実性
このあたりを整理するだけで、話が前に進みやすくなります。
山は負動産?それとも可能性?
よく「山林は負動産」と言われます。
確かに、持っているだけで負担になるケースも多いです。
でも、見方を変えれば
活かし方次第で価値が生まれる資産でもあります。
売るのも一つ、活用するのも一つ。
大切なのは「知らないまま放置しないこと」かもしれません。
山林の売買は派手さはないけれど、
じわっと人生や地域に関わってくる、そんな世界です。
また機会があれば、実際の体験談も書いてみたいと思います。
➡️ にし不動産 公式サイト・お問い合わせフォームへ https://www.nishi-realestate.com/contact/