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住所登記の義務化、でも知らない人が7割!

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。


みなさん「住所登記の義務化」って聞いたことありますか?
実は 本年(2026年)4月から、不動産の住所や氏名変更の登記が義務になるという大きな制度変更が迫っています。

ところが、法務省が行った調査によると――
👉 この制度について「聞いたことがある」と答えた人は わずか30.9%しかいませんでした。
つまり 約7割もの人が知らないという状況です。

📅 どう変わるの?

これまで不動産の所有者が住所や氏名を変えても、登記(登記簿の記載変更)は任意でした。
でも 2026年4月1日からは義務になります。
引越しや結婚、名字変更などがあって住所が変わったら、 所有する不動産の登記内容もきちんと変更しないといけません。

義務とはいえ、「聞いたことがある」と答えた人が3割に満たないというのは、ちょっと意外ですよね。
制度の施行はもうすぐなのに・・・まだまだ周知が進んでいない様子がうかがえます。

📊 比べてみると…

ちなみに、「相続登記の義務化」(すでに2024年4月から開始)の認知度は約7割以上で、

今回の住所登記よりずっと高いというデータも出ています。

それだけに、「知らなかった…!」という人も多いかもしれません。

 

🔎 なぜ義務化するの?

背景にはこんな理由があります:

・不動産の所有者の情報が正確になる

・所有者不明の土地・建物が減る

・災害時の対応や再開発の妨げが減る

など、社会全体で土地・建物の管理をスムーズにする狙いがあります。
せっかく不動産を持っているのに、住所変更のまま登記を放置すると、 不利益が出る可能性もあるので要注意です。

 

💡 まとめ

2026年4月から 住所・氏名変更の不動産登記が義務化される。

しかし 7割以上の人がまだ知っていない。

義務化は社会全体の不動産管理を良くする目的。

事前に制度を知って準備しておくことが大事!

皆さんの周りでも、ぜひこの話題をシェアしておきましょう。
「知らなかった!」で損しないように、早めの情報チェックが大切です✨

 

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