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不動産特定共同事業とは?ざっくり解説!

こんにちは。にし不動産です。
今日は最近よく聞くようになった「不動産特定共同事業」について、書いてみようと思います。

不動産って聞くと、
「お金持ちがやるもの」
「マンションを丸ごと買うイメージ」
って思いませんか?
実は、少額から不動産に関われる仕組みがあるんです。それが不動産特定共同事業です。

 

不動産特定共同事業を一言でいうと?

「みんなでお金を出し合って、不動産に投資する仕組み」です。

複数の人が出資して、
・マンション
・オフィス
・商業施設
などの不動産を運用します。

その運用で得られた
・家賃収入
・売却益
を、出資した割合に応じて分配してもらう、という流れです。

 

普通の不動産投資と何が違うの?

一番の違いはここ👇

・自分で物件を買わなくていい

・管理や運営は事業者がやってくれる

・比較的少額から始められる

つまり、
「大家さん業の面倒な部分はプロに任せる」
そんなイメージです。

 

法律でちゃんと決められているの?

はい。
この事業は、「不動産特定共同事業法」という法律に基づいて行われます。

国や自治体の許可を受けた事業者しかできないので、無制限に誰でもやっていい、というわけではありません。

その分、
・契約内容の説明
・情報開示
などが義務付けられていて、一定のルールの中で運営されています。

 

最近よく聞く理由

最近は特に、
「不動産クラウドファンディング」
という形で、不動産特定共同事業を行うサービスが増えています。

スマホやパソコンから
「1万円から出資できます」
みたいなものもあり、身近に感じる人が増えているんですね。

 

もちろん注意点も

いいことばかりではありません。

・元本保証ではない

・不動産価格が下がるリスク

・途中で簡単に換金できない場合もある

あくまで投資なので、
「仕組みを理解したうえで参加すること」が大事です。

 

まとめ

不動産特定共同事業は、

・少額で不動産に関われる

・運営はプロに任せられる

・法律に基づいた投資の仕組み

という特徴があります。

「不動産投資にちょっと興味あるけど、いきなり物件は無理…」
そんな人が、最初の一歩として知っておくと役立つ制度かもしれません。

 

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