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2026年衆院選、自民党がまさかの圧勝!鍵を握った「高市人気」

こんにちは。にし不動産です。

2026年の衆院選、終わってみれば「自民党、思ったより強かったな」というのが正直な感想です。
選挙前は物価高だの、政治不信だの、政権に逆風が吹いていると言われていたけど、結果を見ると自民党が単独で安定多数。まさに圧勝と言っていい内容でした。

 

その中でも、やっぱり存在感を放っていたのが高市早苗。

高市人気、完全に“選挙の顔”に

今回の選挙、各地の応援演説やSNSの反応を見ていて感じたのは、

「高市さん目当てで票を入れた人、かなり多いな」ということ。

・言うことがハッキリしている
・安全保障や経済でブレない
・他の政治家より“覚悟”が見える

このあたりが、特に保守層や無党派の一部にガツンと刺さった印象。
「全部賛成じゃないけど、高市さんが前に出るなら自民に入れる」
そんな声を、選挙期間中よく見かけました。

 

野党が伸びきれなかった理由

一方の野党・・・
批判は相変わらず鋭いけど、「じゃあ誰がリーダー?」と聞かれると答えに詰まる。
対抗軸がぼやけたまま、結局“反自民”以上の物語を作れなかったのが痛かった。

高市人気が盛り上がれば盛り上がるほど、
「この人に対抗できる顔がいない」という構図がハッキリしてしまった感じ。

 

自民党は“高市色”をどう使うのか

ただ、今回の圧勝がそのまま将来の安泰を意味するかというと、そこは別の話。
高市さんの人気は強力だけど、同時に賛否もハッキリ分かれるタイプ。

・どこまで前面に出すのか
・党全体としてどうバランスを取るのか

ここを間違えると、次は一気に逆風が吹く可能性もあります。

とはいえ、2026年衆院選は間違いなく
「高市早苗という存在が、選挙結果を左右した選挙」
として記憶されそうです。

 

次の焦点は、この勢いがどこまで続くのか。
そして、自民党がこの“人気”をどう料理するのか。
政治、やっぱりまだまだ面白い?