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不動産所有者は要チェック!住所・氏名変更の登記が義務化へ(2026年4月〜)
こんにちは!にし不動産です!
ブログでも、何度か取り上げましたが、
住所・氏名の変更登記が「義務」になりました。
これまで、不動産の所有者が引っ越しをしたり、結婚などで名前が変わった場合の登記変更は「任意」でした。
しかし、2026年4月からは義務化されます。
つまり…
・引っ越して住所が変わった
・結婚・離婚などで氏名が変わった
こういった場合、決められた期間内に登記変更をしないといけません。
怠ると過料の可能性も
「忘れてた…」では済まされないのが今回のポイント。
正当な理由なく変更登記をしない場合、
過料(罰金のようなもの)が科される可能性があります。
金額はケースによりますが、「そのうちやろう」は危険です。
なぜ義務化されるの?
背景には、所有者が分からない土地の増加があります。
・相続後に名義変更されていない
・引っ越し後に住所が更新されていない
こうした理由で、公共事業や災害復旧の妨げになるケースが増えているため、制度が見直されました。
✔️ 今のうちに確認しておこう
次の人は要チェックです!
・マイホームを持っている人
・親から土地を相続した人
・投資用不動産を持っている人
・住所変更したけど登記そのままの人
「そういえば…」と思ったら、早めに確認しておくのが安心です。
✍️ まとめ
・2026年4月から住所・氏名変更登記が義務化
・変更後、期限内に手続きが必要
・怠ると過料の可能性あり
・今のうちに登記情報をチェック
制度変更は意外と見落としがち。
不動産を持っている方は、この機会に一度確認してみてください!
➡️ にし不動産 公式サイト・お問い合わせフォームへ http://www.nishi-realestate.com/contact/